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読書ノートおすすめ10選|記録しやすいノートと選び方を紹介

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読書ノートを選ぶときは、「人気そうな一冊」よりも、自分がどのくらい詳しく記録したいかで選ぶのがおすすめです。

読書記録を続けたい人には、100冊分を管理しやすい専用ノート、感想をしっかり書きたい人には余白の多いノート、持ち歩きたい人には小さめのメモ帳が向いています。

この記事では、読書ノートに使いやすいノートを10種類に分けて紹介します。具体的な書き方や記入例を先に確認したい方は、読書ノートの書き方と5つの記録項目を参考にしてください。

読書習慣そのものを整えたい方は、読書習慣を身につける方法もあわせて読むと、ノートを続ける目的がはっきりします。

この記事で分かること
  • 読書ノートの選び方
  • 目的別に使いやすい読書ノート10選
  • ノート選びで失敗しない注意点
目次

読書ノートの選び方

読書ノートは、デザインだけで選ぶと続かないことがあります。まずは、自分がどんな目的で記録したいのかを決めましょう。

読んだ本を一覧で管理したいか

読了冊数や読んだ日を一覧で残したい人は、専用の読書記録ノートが向いています。タイトル・著者・読了日・感想を書く欄が用意されているものなら、迷わず記録できます。

感想をしっかり書きたいか

感想や引用、自分の考えを多めに残したい人は、余白が広いノートを選びましょう。専用フォーマットが細かすぎると、自由に書きたい人には窮屈に感じることがあります。

持ち歩きたいか

外出先やカフェで読むことが多い人は、文庫サイズやポケットサイズのノートが便利です。家でじっくり書くなら、A5前後の書きやすいサイズでも問題ありません。

読書ノートおすすめ10選

ここでは、専用の読書記録ノートから、読書ノートとして使いやすい汎用ノートまで、目的別に10種類を紹介します。

1. ムーミン100冊読書ノート

100冊分の読書記録を残したい人に向いている専用ノートです。読んだ本を一冊ずつ積み上げる楽しさがあり、文庫本のように本棚へ並べやすい点も魅力です。

2. マークス EDiT 読書ノート

読書記録を落ち着いたデザインで残したい人に向いています。感想や印象に残った言葉を記入しやすく、読書記録を一冊の本のようにまとめたい人に使いやすいタイプです。

3. ほんのきろく(新潮文庫)

文庫サイズで読書記録を残したい人に向いているノートです。書名や著者名、感想を残しながら、自分だけの読書史を作りたい人に合います。

4. ティータイムにつける読書ノート

読書時間そのものを楽しみながら記録したい人に向いています。感想をかっちり管理するより、読書の余韻や気分を残したい人に合いやすいノートです。

5. ロルバーン ポケット付メモ

自由に書きたい人に向いているリングタイプのノートです。読書メモ、引用、図解、読みたい本リストなどを一冊にまとめやすく、ポケットにメモや書店のカードを入れられる点も便利です。

6. 無印良品のシンプルなノート

まず安く気軽に始めたい人に向いています。専用ノートを買う前に、自分が読書ノートを続けられるか試したい場合にも使いやすい選択肢です。

7. モレスキン ノート

長く使える一冊に読書記録をまとめたい人に向いています。持ち歩きやすく、見た目にも満足感があるため、読書ノートを大切な記録として残したい人に合います。

8. コクヨ 測量野帳

外出先で短くメモしたい人に向いています。コンパクトで持ち歩きやすく、読書中に浮かんだ一言メモや引用のページ番号を残す用途に使いやすいノートです。

9. MDノート

書き心地を重視したい人に向いています。余白を活かして感想をゆっくり書きたい人や、読書後に考えを広げたい人に使いやすいノートです。

10. ジブン手帳 IDEA

手帳と読書記録を組み合わせたい人に向いています。予定や日々の記録と一緒に、読んだ本や気づきを残したい場合に使いやすい選択肢です。

目的別のおすすめ読書ノート

目的選び方向いているノート
読了冊数を管理したい専用フォーマットがあるものムーミン100冊読書ノート、ほんのきろく
感想をしっかり書きたい余白が広いものEDiT、MDノート、モレスキン
気軽に始めたい価格や入手しやすさを重視無印良品のノート、ロルバーン
外でメモしたい持ち歩きやすいサイズ測量野帳、ジブン手帳 IDEA

読書ノート選びで失敗しないコツ

最初から高機能すぎるものを選ばない

項目が多すぎるノートは、書く前に面倒に感じることがあります。初心者は、タイトル・日付・一言感想を書けるくらいのシンプルなものから始めると続けやすいです。

書く量に合わせて選ぶ

一言だけ残したい人に大きなノートは不要です。一方で、引用や考えをしっかり書きたい人は、余白が少ない専用ノートだと物足りないことがあります。

書き方を決めてから選ぶ

ノートを買う前に、何を書くかを決めておくと失敗しにくくなります。まだ決まっていない場合は、読書ノートの書き方と記入例を確認してから選ぶのがおすすめです。

読書ノートおすすめに関するQ&A

初心者におすすめの読書ノートはどれですか?

まずはタイトル・日付・一言感想だけを書けるシンプルなノートがおすすめです。専用ノートなら、100冊分を管理できるタイプも始めやすいです。

読書ノートは専用ノートでないとダメですか?

専用ノートでなくても問題ありません。手元のノートやメモ帳でも、読んだ本と気づきを残せれば読書ノートとして使えます。

アプリと紙のノートはどちらがいいですか?

検索しやすさを重視するならアプリ、書く時間を楽しみたいなら紙のノートが向いています。迷う場合は、まず続けやすいほうを選びましょう。

まとめ:読書ノートは目的に合う一冊を選ぼう

読書ノートは、きれいな一冊を選ぶことよりも、自分が続けやすい形を選ぶことが大切です。

読了冊数を管理したいなら専用ノート、感想をしっかり書きたいなら余白の広いノート、外で使いたいなら持ち歩きやすいノートを選びましょう。

ノートを選んだら、最初は一言だけでも十分です。読書ノートの書き方を参考に、まず一冊分の記録から始めてみましょう。

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