オーディオブック専門ブログ

【2026年】オーディオブック9サービスを比較|料金・作品・使いやすさで選ぶ

当ページのリンクには広告が含まれている場合があります

オーディオブックサービスは、料金だけで選ぶと失敗しやすいです。聴き放題でたくさん聴きたい人、1冊ずつ買って残したい人、無料作品から試したい人では、向いているサービスが変わります。

この記事では、2026年7月時点で確認できる主要9サービスを、料金方式・得意ジャンル・アプリの使いやすさ・無料体験や無料作品の有無で比較します。まず結論を見て、自分に合いそうなサービスだけ詳しく確認してください。

目次

オーディオブック9サービスの比較一覧

迷ったら、最初はAudibleかaudiobook.jpから選ぶのが無難です。聴き放題で幅広く聴きたいならAudible、年割で費用を抑えながらビジネス書や教養書を聴きたいならaudiobook.jpが候補になります。

2社の違いを細かく見たい方は、Audibleとaudiobook.jpの12項目比較を先に確認すると選びやすくなります。

サービス料金方式向いている人
Audibleスタンダード:月額880円
プレミアム:月額1,500円
幅広い作品を聴き放題で楽しみたい人
audiobook.jp聴き放題:月額1,330円
年割:年額9,990円
ビジネス書・教養書を費用を抑えて聴きたい人
ドワンゴジェイピー オーディオブック単品購入中心アニメ・声優系コンテンツも探したい人
kikubon単品購入+無料作品小説・SF・ファンタジー作品を聴きたい人
でじじ単品購入中心ダウンロード版やCD版で作品を残したい人
青空朗読無料青空文庫作品を無料で聴きたい人
himalaya無料/有料コンテンツ音声学習やポッドキャスト系も聴きたい人
Apple Books単品購入Apple製品で購入・再生をまとめたい人
Google Play ブックス単品購入AndroidやGoogleアカウントで管理したい人
料金・サービス内容は2026年7月時点の公式情報をもとに整理。キャンペーンや配信作品は変わる場合があります。

迷ったらAudibleかaudiobook.jpを選ぶ

多くの人にとって、最初の候補はAudibleかaudiobook.jpです。どちらも日本語作品を探しやすく、スマホアプリで通勤・家事・散歩中に聴きやすいからです。

Audibleは、プレミアムプランなら対象作品をたくさん聴けます。毎月1冊だけ選びたい人にはスタンダードプランもあります。小説、ビジネス書、自己啓発、ポッドキャストまで広く試したい人に向いています。

audiobook.jpは、聴き放題の年割を使うと月額換算を抑えやすいのが強みです。ビジネス書・教養書・学習系を中心に聴きたい人、料金をできるだけ抑えたい人に向いています。

audiobook.jpを試す前に手続きも見ておきたい方は、audiobook.jpを最短で解約する手順も確認できます。

オーディオブック9サービスの特徴

Audible

Audibleは、Amazonが運営するオーディオブックサービスです。プレミアムプランは月額1,500円で対象作品が聴き放題、スタンダードプランは月額880円で毎月1冊を選ぶ仕組みです。

幅広いジャンルを試したい人、話題作やポッドキャストもまとめて聴きたい人に向いています。料金だけでなく、聴きたい作品が対象に入っているかを登録前に検索しておくと失敗しにくいです。

audiobook.jp

audiobook.jpは、日本語オーディオブックを探しやすいサービスです。聴き放題は月額1,330円、年割は年額9,990円で、初回14日間無料体験の案内があります。

ビジネス書、教養書、自己啓発、学習系を中心に聴きたい人に向いています。年割は安く使いやすい一方で、途中で使わなくなると損をしやすいため、まず無料体験で聴く習慣が作れるか確認しましょう。

ドワンゴジェイピー オーディオブック

ドワンゴジェイピー オーディオブックは、旧ListenGo系のサービスです。単品購入を中心に、声優・アニメ系と相性のよい音声作品を探したい人に向いています。

kikubon

kikubonは、SF・ファンタジー・ミステリーなどの小説系作品を聴きたい人に向いたサービスです。無料作品も用意されているため、まず小説を耳で聴く感覚を試したい人にも使いやすいです。

でじじ

でじじは、ダウンロード版やCD版のオーディオブックを探せるサービスです。サブスクよりも、購入した作品を自分のペースで聴きたい人に向いています。

青空朗読

青空朗読は、青空文庫に所蔵されている作品を朗読で聴ける無料サービスです。夏目漱石、芥川龍之介、太宰治などの名作を無料で聴きたい人に向いています。

himalaya

himalayaは、オーディオブックだけでなく、音声学習やポッドキャスト系のコンテンツも探したい人に向いています。書籍朗読だけに絞らず、音声コンテンツ全体から学びたい人向けです。

Apple Books

Apple Booksは、iPhoneやiPad、Macでオーディオブックを購入・再生したい人に向いています。Apple製品で読書や購入履歴をまとめたい人には使いやすい選択肢です。

Google Play ブックス

Google Play ブックスは、Googleアカウントで電子書籍やオーディオブックを管理したい人に向いています。Androidユーザーだけでなく、Webやアプリで購入作品を確認したい人にも選択肢になります。

目的別の選び方

聴き放題で多く聴くならAudible

月に何冊も聴くなら、Audibleのプレミアムプランが候補です。対象作品を広く試せるため、通勤・家事・散歩中など、聴く時間を多く作れる人ほど相性がよくなります。

費用を抑えて学ぶならaudiobook.jp

ビジネス書や教養書を中心に、費用を抑えて聴きたいならaudiobook.jpが候補です。年割は月額換算で安くなりますが、まず無料体験で使い続けられるか確認しましょう。

1冊ずつ買って残したいなら単品購入型

サブスクではなく、好きな作品だけ購入して残したいなら、Apple Books、Google Play ブックス、でじじなどの単品購入型が向いています。聴く冊数が少ない人にも合いやすい選び方です。

小説や声優で選ぶなら作品ジャンルを見る

小説や声優の朗読を重視するなら、料金だけでなく配信ジャンルを見ましょう。kikubon、ドワンゴジェイピー オーディオブック、Audibleなどは、作品ジャンルやナレーターで選ぶ価値があります。

無料で試すなら青空朗読

まずお金をかけずに「耳で聴く読書」を試したいなら、青空朗読が使いやすいです。古典作品が中心ですが、無料で始められるため、オーディオブックが自分に合うか確認できます。

比較対象から分けたサービス

LisBoは2025年9月30日に終了

LisBoは、運営元から2025年9月30日にサービス終了したことが告知されています。現役サービスの比較表には入れず、終了サービスとして確認する扱いにします。

comipoはボイスコミック中心の関連サービス

comipoは、ボイスコミックを含むマンガ系の関連サービスです。一般的な書籍朗読のオーディオブックサービスとは検索意図が違うため、この記事では9サービスの比較対象から外します。

まとめ

オーディオブックサービスは、料金の安さだけでなく「どの作品を、どれくらいの頻度で、どの端末で聴きたいか」で選ぶのが失敗しにくいです。

  • たくさん聴くならAudible
  • 費用を抑えて学びたいならaudiobook.jp
  • 1冊ずつ買って残したいならApple BooksやGoogle Play ブックス
  • 無料で試すなら青空朗読
  • 小説や声優で選ぶならkikubonやドワンゴジェイピー オーディオブックも候補

2社で迷っている方は、Audibleとaudiobook.jpの詳しい比較を見て、料金・作品・アプリ機能の違いを確認してみてください。

  • URLをコピーしました!
目次