「聴くドク」には、2人の案内役がいます。
ちょっと理屈っぽいけれど頼れるドクと、読者の気持ちにそっと寄り添うミコト。
答えを整理する視点と、気持ちを置き去りにしない視点。その両方で、あなたに合う読書の入口を探します。

ドク
根拠から処方する分析役何かをすすめる前に、条件を分け、数字を比べ、デメリットまで確認しないと気が済まない。少し理屈っぽいけれど、読者が損をしそうな場面では誰より慎重です。
- 料金・機能・使い勝手を筋道立てて整理する
- 向いている人と向かない人を曖昧にしない
- 迷ったときに、判断できる結論まで案内する
「条件を整理すれば、君に合う答えは見えてくる。」

ミコト
気持ちから入口を探す伴走役「読みたいのに読めない」「続かない自分が嫌になる」。そんな言葉になりきらない気持ちを、急かさず受け止めるのがミコトです。正解を押しつけず、今のあなたに無理のない一歩を一緒に探します。
- できなかったことより、今できる方法を見る
- 生活や気分に合う、やさしい選択肢を示す
- 読書への苦手意識を、楽しみへ変えていく
「今日は1ページじゃなくて、5分だけ聴いてみよっか。」
ドクが情報を整理し、ミコトが気持ちを確かめる。
「聴くドク」は、読めない理由を責めず、その人に合う読書方法を一緒に見つけるブログです。
運営者ドクがオーディオブックを始めた「きっかけ」
なんで、読書って続かないんだろう
生まれ育った実家には、親の書籍がたくさんありました。
が・・・
本を手にできても、私は読書が続かないタイプ。
分厚い本は手に取ることを避け、薄い本でも数ページ読めば寝落ちするほど。
たくさんの書籍の中から、なんとか読めた作品は数えるほどでした。
- 羅生門
- 蜘蛛の糸
- 坊ちゃん
正直、苦行でした。
ドクそんな私でも、本屋へ行ったり書籍も買うのです!
なぜ?
何となく、知らないことを知る楽しさがあったんだと思います。
とはいえ積読ですよ。超積読。。。
買った本も消化できなければ、意味ありません。
そこで読書が習慣化できるよう取った行動は
- 読書術を学ぶ
- 読書する場所を変える
- 読書する時間帯を変える
- 初心者本から読み始める
- 電子書籍に変える
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するどい方は気づいたと思いますが
読書が続かないから「読書術の本」を読了することもできませんでした(苦笑)
時は流れて2019年・・・
読書には興味あったので何となくオーディオブックで「読書術の本」を聴いてみます。
嘘だろ!
あっという間に読了!
その効果で、いつのまにか読書が続くようになったんです!
自分でも驚愕でした‼
読書術を身につけてからは
- 紙の本
- 電子書籍
- オーディオブック
と使い分け、暇つぶしには読書を堪能しています。
聴く読書が読書のハードルを下げてくれたことは間違いないです。
そんなとき、読書が大好きだった父が他界。
71歳でした。
いつも老眼鏡で辛そうに読書をする父。
一人暮らしで寂しいだろうとオーディオブックをプレゼントする準備していた矢先の他界です。
宮本武蔵が大好きだったので、もう一度読ませてあげたかった。
過去の私のように
「薄い本も読めない」
「忙しくて本が読めなくなった」
「老眼で読書がしんどい」
こんな悩みをもつならオーディオブックは救世主と感じます。
私の周りで使っている人は少ないので、オーディオブックの素晴らしさを1人でも多く伝え、本の話題が身近にできるようにブログ活動を継続していきます。
運営者 ドク

